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ずぼらな私の HAPPY DAYS

〜目指すはミニマリスト?!断捨離しながらHAPPYを追及中♪〜

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 日本の英語教育に感じる疑問。英語ってそんなに必要ですか?


いつも当ブログへお越し下さいまして、ありがとうございます(^-^)/。



お義母さんが、3才の孫のためにと、英語の教材を薦めてきました。

ネットでお勉強できるみたいで、会員登録しておいたからと。

もちろん、受講費はお義母さんが負担してくれるみたいですが・・・。

英語の幼児教育



英語が必要だという社会の風潮


今、世間では、至る所で英語の必要性を訴えていますよね。

英語教材の広告をよく見かけるし、我が家にも営業の電話が時々かかってきます。

町中にも、幼児用の英語教室があったり、周りにも英語の勉強をさせたいと思っている、もしくはさせているママもチラホラいます。

「幼い頃から学ばせておくと覚えが早いから」とか「遊びの感覚で覚えられるから」との理由で、英語教育の低年齢化が進んでいるように感じます。


これからのグローバル社会に向けて、最低限英語は話せなくちゃ!みたいな空気がありますよね。

英語が話せないと、これからの時代生き抜いていけない!

英語が話せないと、これからの時代は就職もできない!

みたいな。



本当のところ英語って必要?


そういうの聞くと、なんだかな〜と冷めてる自分がいます。

そもそも、英語が喋れる事がそんなに重要なの?って私は思ってしまいます。

科学技術の発展したこれからの時代、英語なんて話せなくても、有能な翻訳機が登場して、同時通訳してくれるようになるんじゃないかしら?

そしたら、英語の勉強無駄じゃない?って思ってしまいます。

というか、何年か前に、すでに通訳機のCMが流れていた気がするけど、あれってどうなっちゃったんだろう?

消えた・・・・?

消えたのか、CMしてないだけなのか分からないけど、どちらにしても、と言う事は、そもそも需要がないと言う事なんじゃないかしら?

英語を日常的に必要としている人って、世間にそんなにいないってことじゃないかしら?

私なんて、この前ハワイに行った時に、ちょっと英語を喋ったくらいで、それ以外もう何年も英語話してませんけどぉ。

必要なのは、一部の外資系企業に勤める人とか、外国人相手の商売する人とかだけでしょう。

それ以外にもいるかもしれないけど、パーセンテージで言ったら、かなり少ないんじゃないかしら?

それを、さも世の中のスタンダードのように見せかけて、必要ですよ!喋れないと困りますよ!と確定したわけでもない未来を不安であおって、国民を脅して、企業が儲けようとしているだけの気がする。

そして、そんなネガティブな発想から、子どもに英語の勉強をさせることにも疑問を感じる。



英語を学ぶのは本人の気持ち次第


もし、子どもが本当に心から英語を学びたい♪と思ったら、自分からどんどん勉強すると思うし、それから始めても全然遅くないと思う。

「幼い頃から英語に慣れ親しんでいると発音が良くなる」とも言われるけど、発音てそんなに重要?

別に、日本語なまりの英語でも通じれば問題なくない?

夫の親しくしている友人にこういう人がいます。

その人は、元日本人ですが、今はアメリカ人。

アメリカの国籍を取得して、アメリカ国民として、もうアメリカに何十年も住んでいます。

日系1世って言うのかな?

アメリカで会社を経営し、それなりの財を築きました。

その人、おもいっきり日本語なまりの英語喋ってます。

日本語なまりの英語でも、充分アメリカで渡り歩いて、いわゆる成功をおさめてます。

その人が、身をもって発音が関係ないと証明してくれています。

そして、日本語なまりが取れないってことは、ある程度成長してから英語を学び始めたってこと。

でも、英語ペラペラです。


英語を学び始める時期って関係ない。

重要なのは早くから学ばせることではなくて、本人が英語を学びたい!っていう心からの思いなんだと思います。



娘に親として望むたった1つの事


だからつまり、私が思うのは、本人が心から英語を学びたい!と思わない限り、英語の勉強は必要ない。

もし、ちょこちょこっと英語が必要になってしまった時(海外旅行やビジネスでちょっと英語で交渉が必要になってしまったって時)は、同時通訳機や通訳の人を雇えばいい。

(まあ、海外旅行程度なら英語が話せなくてもなんとかなりますが。)

幼児期から勉強を始めて、完全に習得するまで勉強を続けると考えて、一体いくらそのためにお金と時間を費やすんだろう?って考えたら、必要な時だけ通訳を雇った方がよっぽど安上がりだと思いますけどね。

そんな訳で、全く娘に英語の勉強をさせる気がない、教育不熱心な親なのでした。


親として、私が娘に望むのは、たった1つだけです。

自分が心から夢中になれる事、心から必要と思える事を自ら選び取って、自分らしく自分の人生を存分に生きてもらいたい。

それだけです。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございました(*^_^*)。



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