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ずぼらな私の HAPPY DAYS

〜目指すはミニマリスト?!断捨離しながらHAPPYを追及中♪〜

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 ミニマリズム最小限主義は幸福だけど、絶対に最小限にしちゃいけないものもある。


いつも当ブログへお越し下さいまして、ありがとうございます(^-^)/。



書籍『最小限主義。「大きい」から「小さい」へモノを捨て、はじまる❝ミニマリズム❞の暮らし 著:沼畑直樹』を読んでいます。

少し前に買ったのですが、時間がなく、すっかり読めていませんでしたが、最近になって少しづつ読み進めています。

この方、私は知らなかったのですが、あの『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の著者佐々木典士さんと共に『ミニマル&イズム』というサイトを立ち上げた方だそうです。

佐々木さんといえば、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』自体は私は読んだことがないのですが、佐々木さんがテレビに出ていて、自宅を公開されているのを見て、衝撃を受けた記憶があります。

何にもないガラ~ンとしたマンションの一室で、見た当時は、「ありえない!」と思いました。

が、今となってはそういう価値観も理解できる自分がいる。

我が家はあそこまでは目指してませんが、人の価値観って変わるものです。



ミニマリストは共感できる本『最小限主義。』


書籍 最小限主義

さてさて、話はズレてしまいましたが・・・。

この書籍『最小限主義。』ですが、すごく共感できる部分がたくさんありました。

先に読み進めていた夫は、特に著者が男性で同世代だからか、すごーく共感していました。

たぶん、1年前の私達なら確実に共感できなかったと思いますが、ミニマリストに近づいた今の価値観からすると、ほとんど共感しかありませんでした(笑)。



最小限主義でも最小限にしちゃいけないもの


その本の中で特に、私が気が付いていなかった、すごく大切な部分を気付かせてくれる部分がありました。

あらゆるモノを最小限化しても、絶対に最小限化しちゃいけないものがあるということ。

その最小限化しちゃいけないもの、それは「採光」です。


❝窓の小さい暗い家で、長い時間を過ごすというのは、人の精神を不幸にする。❞と著者は言っています。



実体験から感じる「採光」の大切さ


自分としては気が付いていませんでしたが、言われてみると、全くその通りだなぁと思いました。


私たち夫婦は結婚当初、お金がなかったので、義両親が所有している狭いマンションを使わせてもらっていました。

東京のど真ん中にあるその部屋は、マンションの1階部分。

東側と西側に窓がありますが、東側の窓を開けると、すぐ目の前に隣家の壁がせまっています。

西側は、10メートル程離れたところが隣家でしたが、その向こうには高い建物がそびえたっていて、太陽はビルの隙間からしか見えませんでした。

ほとんど採光のとれない、暗い部屋でした。


ここに住んでいた時は、新婚にも関わらず、なぜだかハッピーではありませんでした。

なぜだか気分が落ち込みました。

超都心で便利な場所に、ほぼタダ同然で住んでいたのですから、ある意味すごく恵まれていたのですが、もうこの部屋から引っ越したくて引っ越したくて仕方ありませんでした。


そして、今の家をローンで購入しました。

都心から離れて、郊外になりました。

都心と比べると、利便性は劣ります。

築35年のマンションで、それ相応の古さもあります。

でも、この家は、最高に明るいのです。

角部屋で、東側・南側・西側に窓があり、朝日から夕陽まで1日中太陽の光が降り注ぎます。

太陽の光の暖かさで、冬でも日中は暖房も必要ないくらい。

そして、周りにさえぎる建物が全くないので、眺めも最高!青い空が広がっています。

富士山もきれいに見えます。

我が家に訪れる人は、必ず、この明るさと眺めの良さに感嘆します。


そんな明るい家に越してきてからは、訳もなく気分が落ち込むこともなくなりく、笑いが絶えない明るい家庭になりました。

「採光」の量だけで、こんなにも精神的に違うということを身をもって実感しています。

そのことに潜在意識は気が付いていて、だからこそ引っ越しをしたのだと思いますが、この書籍を通して、顕在意識でも気が付かされた気がします。



ミニマルを極めても「採光」だけはマキシマムに


ミニマリストを目指して、あらゆるモノを捨て始めると、ある種の幸福感?喜び?がやって来ます。

もっと少なく、もっと少なく出来るんじゃないか?と思い、不要な物を極限まで排除し、ミニマルを極めたくなってきます。

そのミニマル化は、「物」にとどまらず、あらゆる「モノ・こと」に対して及び始めます。


私はまだ、その途中段階で、不要な物もまだまだ沢山抱えていますが、ミニマルな生活を想像するとワクワクします。

最近の私は、住む家ももっと小さくしたいな~なんて妄想してはニヤニヤしています。

でも、「採光」、太陽の光と広い空だけは、絶対にミニマルにしちゃいけない、むしろマキシマムが良い。

そのことを、強く認識しました。



意識して太陽の光と空に触れてみよう


この本にこんな一節がありました。

❝牢獄というのは、本当に罰なのかもしれない。

太陽光を最小限、もしくはない部屋に閉じ込める。

精神的な苦痛を与える効果的な方法であり、人間に対する罰。

「空は万人に与えられる平等なものである。」と私は考えるが、牢獄は、その空の平等性を奪うという罰なのだ。❞


いつも暗い部屋やオフィスに閉じこもって太陽の光を浴びていない方、広く青い空を久しく眺めていない方は、すぐに今の生活から抜け出すのは難しいかもしれませんが、意識して、それらと触れ合える機会を設けてみてはいかがでしょうか。

お金と違って、手に入れようと思えばすぐに手に入るものですからね。





最後までお読み頂きまして、ありがとうございました(*^_^*)。

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